「SNOW CAFE」(ベトナム カフェ)様 - 粉雪食感スイーツ「スノーパウダー」の総合メーカー - BARSKOREA(バースコリア)

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導入事例「SNOW CAFE」(ベトナム カフェ)様

水谷さん(ホーチミンの店舗にて) 水谷さん(ホーチミンの店舗にて)

弊社が直営するスノーパウダーの海外進出1号店「SNOW CAFE」。2015年12月24日にオープンした、ホーチミンでは初の日系スノーパウダーのお店になります。ベトナムのお客さんにも広く受け入れられ、カップルや学生、家族連れで連日賑わっています。
今回は、日本から運営のためにホーチミンに滞在しているお店の水谷さんにお話を伺いました。

店舗情報

店舗情報 SNOW CAFE –Yukimitei–
2015年12月24日オープン
住所 103 Truong Dinh, Ward 6, District 3, HCMC, Viet Nambr
※ベトナム、ホーチミン市中心部
営業時間 午前9:30~22:30
問い合わせ facebookページ  https://www.facebook.com/sc.fcc.Vietnam/
メールアドレス akari.mizutani@sc-tsusho.jp

BARSKOREA導入のきっかけを教えてください。

ベトナム人が気軽に楽しめるスイーツがなかった

ベトナム、ホーチミンには、「ビングス(Bingsu)」と呼ばれる、韓国のカキ氷が広く浸透しています。しかし、多くの店舗は韓国のビングスをそのまま輸入したもので、味がベトナム人向けにローカライズされていなかったり、価格が高かったりと、ローカルのベトナム人が気軽に楽しめるスイーツではありませんでした。そこで、「日系」という新しい価値を取り入れ、価格もベトナム人向けに抑えることで勝算はあるのではないかと考え、導入を始めました。

ベトナムではどんなメニューを提供してるのですか

贅沢にフルーツを使ったメニューを多数用意

人気No.1の抹茶メニュー 人気No.1の抹茶メニュー

やはり国が違うと作れるメニュー、受け入れられるメニューも違います。ベトナムは南国のフルーツが豊富にあるため、日本よりも安い価格で、様々な種類のフルーツを仕入れることが出来ます。ベトナム人もフルーツが大好きなため、贅沢にフルーツを使ったメニューを多数用意しました。また、面白いのは、ベトナム人は日本の商品が大好きだということです。特に抹茶はホーチミン市内で大人気で、当店でも「Japanese Matcha」という商品を提供していますが、人気No.1の商品です。

メニュー開発も行っているようですね

新メニューのアイディアが出やすい!

当店ではリピーターのお客様に満足していただけるように、新メニューの開発にも力を入れています。私は日本人なので、ベトナムで入手可能な食材で、どんな新しいメニューが作れるか考えるのは難しいのですが、ベトナム人スタッフの皆が活発に意見を出してくれて助かっています。シロップやフルーツ、クッキーなどとマッチしやすい商材なので、新メニューのアイディアも出やすいのが良い点だと感じています。

ベトナムでも店舗オペレーションは問題なく行えてますか?

ワンタッチで扱えるのでアルバイトに任せることができました

現地のアルバイトスタッフ 現地のアルバイトスタッフ

店舗のオペレーションはベトナム人のスタッフに任せています。彼らは、日本語はもちろん、英語も基礎レベルしか出来ないため、複雑な業務を指示するのは困難です。しかし、BARSKOREAの機械はワンタッチで扱えるため、アルバイトにも任せることが出来ました。暑い中で清掃が行き届くか心配でしたが、それも問題なく、衛生状態を保ちながら運営ができています。

最後に一言メッセージ

連日満席の店内 連日満席の店内

オープンするまでは、スノーパウダーがベトナム人の方にどれくらい受け入れてもらえるか不安でした。しかし、実際運営してみると、驚くほど反響がよく、ピーク時は連日満席という結果になりました。日本のスイーツや文化が受け入れていただけるのは非常に嬉しいことです。日本人の方も、もしホーチミンを訪れることがございましたら、店舗を覗いていただけたら幸いです。

取材を終えて

気候も、手に入る食材も、味の好みも違うホーチミンでスノーパウダーを提供している「SNOW CAFE」。今後はホーチミン市内だけでなく、ベトナムの他都市での展開も考えているとのことで、今後の発展が楽しみです。取材に答えてくださったSNOW CAFEの皆様、ありがとうございました。