「れいんぼー」様 - 粉雪食感スイーツ「スノーパウダー」の総合メーカー - BARSKOREA(バースコリア)

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導入事例 「れいんぼー」様(岐阜県 たこ焼き)

岐阜県可児市の西可児駅より徒歩13分、虹ヶ丘の住宅街の真ん中にお店を構える「れいんぼー」。
20年以上、地元の人々に愛され続ける、お好み焼きとたい焼きが自慢のお店です。
今回は、お店のオーナーの田中様に、スノーパウダーマシン導入の経緯を伺います。

 ※同種のスノーパウダー製造機の事例となります。

店舗情報

店舗情報 れいんぼー
住所 〒509-0261 岐阜県可児市虹ケ丘6-21
国道41号線を名古屋方面から、虹ヶ丘で右折してすぐ
営業時間 AM10:30~19:00 (定休日:月曜日)
問い合わせ TEL:0574-65-9507  FAX:0574-65-8845

まずはじめにお店について教えてください。

6年前の夏に一度、昔ながらに氷を削るタイプのかき氷をお店で提供したことがあります。
しかし、氷の調達、管理や保存があまりに大変で1シーズンでやめてしまいました。それから何年も経ち、スノーパウダーマシンのかき氷機の存在を知りました。
氷を仕入れる手間もかからず、保管に苦労することもないので、これならできる!と思いました。



元々事務機器の販売が本業でして、社長の奥様が副業として、岐阜の郷土料理である“五平餅”のお店を、23年前に会社の隣で始めました。
それから、お好み焼きやたい焼きも始め、たい焼きは、昨年日経新聞の「何でもランキング」のたい焼き部門で、全国5位に選ばれました。
“安くて美味しい”をコンセプトとして、たい焼きは60円から、お好み焼きは110円から提供しています。2004年にお店を広く改装しまして、今のようにランチなども食べて頂けるお店になりました。

スノーパウダーマシンのことを知るきっかけは何でしたか?

社長が韓国旅行で、ふわふわなかき氷に出会ったことが一番初めのきっかけです。
このかき氷は新しくて面白いと思い、興味を持ちました。メンテナンスの面などを考えた時、機械は日本で購入したいと思ったんです。
そして日本で唯一取り扱いのある、スノーパウダーマシンさんを見つけました。

なぜスノーパウダーマシンのかき氷をお店のメニューに加えようと思ったのですか?

簡単なオペレーションが良かった

うちのお店は安くて美味しいをコンセプトにしてきたのですが、これからの時代はただ安いだけではダメだと考えていました。
付加価値をつけて、ちょっと贅沢したいというお客様に向けたメニューの一つとして、流行のふわふわ・さらさらかき氷は良いのではと思いました。
また、これで単価を上げることにより、売り上げUPにも繋がります。岐阜で一番にスノーパウダーマシンさんのかき氷機を導入し、一大ブームを起こそう!と、またこのかき氷ならそれができると思いました。

導入の決め手はどのようなポイントでしたか?

一番は、味と食感です。スノーパウダーマシンで作ったかき氷を見た時、さらさらで粉雪のような氷だったので、韓国で食べたかき氷とは違うなと多少驚きがありました。
しかし、実際に食べてみて、他とは全く違う食感にさらに驚き、とても美味しいと感じました。これなら売れる!と思いました。

最後に、お客様へのメッセージをお願いします。

昔から皆様に愛されてきた味や商品は、これからも大切にしていきます。
同時に、新しい物・事にもどんどん挑戦して、さらにお店を盛り上げていきますので、期待していてください!

取材を終えて

れいんぼーさんのインタビューは、終始笑いの絶えない、和やかなムードで進んだことが印象的でした。
オーナーの田中様をはじめ、皆様が温かく迎え入れてくださり、そんな温かさが、長年地元の人に愛され続けるお店の所以なのだと感じました。
10月末の岐阜は、少し肌寒くなってきていましたが、自分の田舎に帰ったような、ほっこり温かい気持ちになりました。田中様をはじめ、れいんぼーの皆様、今回はインタビューの貴重なお時間頂きましてありがとうございました。